今年に入ってからアオウミガメの死体が続々と打ちあげられているそうです。8月には30体も確認出来たというのですから尋常ではありません。損壊の形跡がないようならば病死でしょう。記事からは死因を調べている様子がありませんね。周辺海域の非常事態の手掛かりになるのかもしれないというのに、呑気なものです。自然を守ることは日本を守る事に繋がるのですから、しっかり対処して貰いたいものです。
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水族に関する気になるニュースの記録・保全。
おさかなマガジン〜ニュース集積Blog 今年に入ってからアオウミガメの死体が続々と打ちあげられているそうです。8月には30体も確認出来たというのですから尋常ではありません。損壊の形跡がないようならば病死でしょう。記事からは死因を調べている様子がありませんね。周辺海域の非常事態の手掛かりになるのかもしれないというのに、呑気なものです。自然を守ることは日本を守る事に繋がるのですから、しっかり対処して貰いたいものです。
要するに大地溝帯のことです。記事では火山が大陸を引き裂くとか妙な表現がなされていますが、プレートテクトニクスによるものです(火山はその付録)。これが進行すればアフリカ大陸が引き裂けるのは確かです。そうするとマラウィ湖などの生態系は消滅するわけですが、万単位の話なので私達が心配することではありません。その頃には人間なんて存在していませんから。
徳島県立博物館の鑑定による。高知県四万十市白亜紀後期佐田石灰岩から得られたオウムガイが、Aturoidea属であることが確認されたというニュースです。この仲間はアフリカや中央アジア・北米大陸など世界各地で発見されて来ましたが、東アジアでは初とのこと。今回発見された化石は北米カリフォルニア産のアトゥリア・マテウソンニAturia mathewsonniに近似とのことです。ちなみにAturiidaeにはAturoidea属とAturia属があり、両属とも既に絶滅・現存しません。
海南省万寧市長豊鎮の鰐園から46匹が脱走したとのこと。ここまでは中国によくある話なようですが、対応が呆れます。日本であれば近隣住民の安全が第一、これ当然ですよね。しかし中国は違います。発見者に報奨金まではよいのですが、万寧市は自分で処分してもよいと通達を出したのです。今晩はワニの煮込みよ、わーいの世界なのです。
モンハナシャコOdontodactylus scyllarusの視角システムがDVDを変えるかも知れないというニュースです。モンハナシャコは太平洋西部からインド洋にかけて広く分布しているシャコの1種で、英名はPEACOCK MANTIS SHRIMP・海水魚専門店などでもよく見かける種類です。シャコ類は甲殻類にしてはかなり行動が知性的で、これもこの目が多くの視覚情報を得て判断しているからなのかもしれません。
Nature Photonicsに掲載されたUniversity of Bristolの研究によれば、人間が3色しか認識出来ない色を、モンハナシャコは12色も認識出来るというのです。紫外線と赤外線も対象との事。読み取りレンズ(の中?)にこれを応用するらしいのですが、私には解説文が何を言っているのかさっぱりでした。 |
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