海洋研究開発機構とブレーメン大学(ドイツ)の共同調査で海底下370mまで生息が確認されたというニュースです。水深じゃない所がミソです。凄い環境な訳です。愚かな人類が近々地表を駄目にしても、地球は彼らをもとに次の時代を作るだけ。別にどうでもいいわけです、地球にとっては。現在の環境を維持しなければならないのは、地球のためなどではありません。現生人類が生き延びるために必要なのです。エコエコ言っている御仁は解っておられるのでしょうか?
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水族に関する気になるニュースの記録・保全。
おさかなマガジン〜ニュース集積Blog 海洋研究開発機構とブレーメン大学(ドイツ)の共同調査で海底下370mまで生息が確認されたというニュースです。水深じゃない所がミソです。凄い環境な訳です。愚かな人類が近々地表を駄目にしても、地球は彼らをもとに次の時代を作るだけ。別にどうでもいいわけです、地球にとっては。現在の環境を維持しなければならないのは、地球のためなどではありません。現生人類が生き延びるために必要なのです。エコエコ言っている御仁は解っておられるのでしょうか?
琵琶湖特産の装甲に身を固めた繊毛虫がレウィコレプス・ビワエ Levicoleps biwae と命名・記載されました。見かけはコレプス・ヒルトゥス Coleps hirtus によく似るとのことです。見えないサイズな上に染色体検査による新属設立、もうSFの世界ですね。
梅雨の時期に砂丘に水溜り(オアシスと言うらしい)が出来るのですが、ここでツチガエルのオタマジャクシが発見されたというニュースです。親カエルは砂の中で頑張っているのでしょうか。カエルというとダルマみたいに水の中でバシャバシャなイメージがありますが、アカガエルなんか草さえ生えていれば何処でも生きていけるものです。汽水で跳ねている個体を見たこともあります。大丈夫なのかどうかは知りませんが。
University of CumbriaのBILLY SINCLAIR氏が警告。
あの映画が全ての理由ではないにせよ、人の目に付く地域からカクレクマノミ Amphiprion ocellarisは姿を消しつつあります。これに手を貸したのはメディア。クマノミを“金魚感覚”で売りつける連中と手を組んでの結果です。 現在海水魚(海水性熱帯魚)は消費されるだけの状況ですので、飼育の制限(許可制)を実施しないと取り返しの付かない事態となるでしょう。 アオザメ Isurus oxyrinchus・ニシネズミザメ Lamna nasus・マオナガ Alopias vulpinus・ヨシキリザメ Prionace glauca・シロシュモクザメ Sphyrna zygaenaの5種に関するデータで、過去200年から96%・魚種や場所によっては99%が消滅したとのことです。
漁業は転換期を迎えています。搾取型から農業のような養殖管理型への移行は必須です。ここで日本の出番だと思うのですが。実際のところ地中海だけの問題ではないのです、サメに関しては。 増え難い魚種は高価に設定すれば宜しい。一切れ数万円だっていいのです。鰭は有り難がる馬鹿が多いので一般の売買禁止、象牙扱いが妥当ですね。この位しなければ絶滅回避なんてとてもじゃないが出来ません。 |
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