棘皮動物はこちら側(タコイカはあちら側)ですが、棘皮動物には眼球は勿論・脳だって見つかりません。見かけだけなら刺胞動物みたいですし、今回の視覚に限ればあちら側に共通する部分があるといいます。貫通する消化管や骨片なんかも「思い違い」だったりするのかも知れませんね。
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水族に関する気になるニュースの記録・保全。
おさかなマガジン〜ニュース集積Blog ウニの目は刺だったとデューク大学のSonke Johnsenグループが発表しました。アメリカムラサキウニStrongylocentrotus purpuratusを使った実験です。眼球にあたる組織が棘になったわけではありません。ウニの全身の棘が一丸となって光を関知していると言うのです。
棘皮動物はこちら側(タコイカはあちら側)ですが、棘皮動物には眼球は勿論・脳だって見つかりません。見かけだけなら刺胞動物みたいですし、今回の視覚に限ればあちら側に共通する部分があるといいます。貫通する消化管や骨片なんかも「思い違い」だったりするのかも知れませんね。 スペインのALBUS GOLFが、魚の餌を主原料にしたEcobioballを開発しました。ポリマー樹脂の中に餌を詰め、水中では48時間で外装が分解されると言うものです。取り上げられている意見はゴルファーの不満ばかりですが、特定の地域に餌を無尽蔵に放り込む危険性には言及されていませんね。まあ、これからの商品なのでしょう。
1600万年前の地層からスケンクセンニンガイTelescopium schencki(腹足綱Gastropodaフトヘナタリ科Potamididae)の発見、これによりマングローブ湿地帯が紀伊半島で証明されたと和歌山県立自然博物館が発表しました。これは太平洋側で初、日本海側では既知らしいのですが。まあ、もうすぐ再現されそうですけど。
和歌山県のすさみ漁港でヒロオウミヘビLaticauda laticaudataが捕獲されました。ウミヘビの仲間は大体熱帯棲なのですが、温暖化で色々なのが上がって来そうです。大人しいウミヘビなら別によいのですが、ハブが本土に上陸してきたら厄介ですね。
長崎バイオパークからフンボルトペンギンSpheniscus humboldtiを盗み出し、それをまた返却に来たというペットショップ経営者が逮捕されました。返しに来たのだから犯罪ではないみたいな感じらしいです(追記:犯罪者側の言い分です、念のため)。出来心で持って行きますか?多分顔見知りの常連客に唆され、犯行後に受け取り拒否されたのでは?個人的に飼育したいなら隠すでしょうし、店頭では展示販売出来るわけありませんから。
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Author:太田透
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